障がいのある子どもへの支援

障がいのある子どもたちとその家庭を支える福祉サービスがあります。

身体障害者手帳

手帳の対象となる障がいは、視覚、聴覚、平衡機能、音声言語機能、そしゃく機能、肢体不自由、内部(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、免疫)機能の障がいで、障がいの程度により1~6級に区分されます。 なお、障がいの診断は、指定医により行います。

    申請に必要なもの

  1. 診断書
  2. 顔写真(たて4cm×よこ3cm)
  3. 印鑑
  4. 個人番号のわかる書類

療育手帳

申請に基づき、児童相談所又は福祉相談センターが知的障がい児者と判定した場合、交付されます。 なお、判定によりA(最重度、重度)とB(中度、軽度)に区分されます。

    申請に必要なもの

  1. 顔写真(たて4cm×よこ3cm)
  2. 印鑑
  3. 母子手帳や成績表などの子供の成育記録が記載されているもの

精神障害者保健福祉手帳

精神疾患のために、日常生活や社会生活にハンディキャップをもつ方に申請に基づいて交付されます。障がいの程度により1級~3級までの区分があり、2年ごとに更新があります。

    申請に必要なもの

  1. 診断書(初診日から6か月を経過した日以降におけるもの)または、障害年金証書等
  2. 本人の写真1枚(たて4cm×よこ3cm)
  3. 印鑑
  4. 個人番号のわかる書類

医療費等の給付

自立支援医療

更生医療の給付

身体障がい者の方の障がいを取り除いたり軽くすることにより職業能力を高めたり日常生活を容易にすることを目的とした医療制度です。 (例)人工透析、人工関節置換術など 自己負担については原則一割負担ですが、世帯の所得等に応じて突き当たりの負担上限額が定められています。
  • 対象18歳以上の身体障害者手帳所持者

自立支援医療(育成医療)の給付

18歳未満の児童で、身体に障害(肢体不自由、視覚障害など)があり、手術等によって障害の改善が認められる方に医療費の給付をします。医療費の給付を受ける場合の自己負担額は、原則として医療費の1割負担ですが、世帯の所得に応じて負担限度額が定められています。

申請に必要なもの

  • 自立支援医療(育成医療)意見書
  • 世帯全員の保険証
  • 所得課税証明書(転入の場合)
  • 印鑑
  • 世帯全員の個人番号がわかる書類

軽度・中度等の難聴児に対する補聴器購入費等助成

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の補聴器購入費等の一部を助成します。 詳しくは福祉課障がい福祉班へご相談下さい。

各種手当

特別児童扶養手当

身体、知的または精神に障害のある20歳未満の児童を養育している方に支給します。所得制限がありますので、詳しくは子ども未来課児童福祉班にお問い合わせください。

    申請に必要なもの

  1. 申請書
  2. 申請者(保護者)と対象児童の戸籍謄本または抄本
  3. 世帯員全員の住民票の写し
  4. 特別児童扶養手当認定医診断書(半年以内に療育手帳「A」の交付を受けている場合は、手帳の写しで省略可能)
  5. 振込先口座届出書(金融機関での証明が必要)
  6. 個人番号カード、または、通知カード(世帯全員分)

障害児福祉手当

重度の障がいがあるため、日常生活に常時特別の介護を必要とする方が対象となります。

    必要なもの

  1. 診断書
  2. 障害者手帳(交付を受けている方)
  3. 家族全員の住民票
  4. 障がい者本人の戸籍抄本
  5. 本人名義の振込先の通帳
  6. 印鑑
  7. 個人番号のわかる書類
  8. 所得課税証明書(転入の場合)

相談

秋田県発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」

自閉症、アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害のある方、並びにその可能性のある方、並びにそのご家族、関係施設、関係機関のスタッフの方などからの相談に応じます。
  • 所在地〒010-1409 秋田県秋田市南ヶ丘一丁目1番2号
  • 電話018-826-8030
  • 開所時間月〜金 9:00〜17:00
  • 定休日土日祝日 年末年始

気になることがあるときは・・・

子供の成長や発達で何か気になることや育てにくさを感じたら、市の担当課や小児科医などに早めに相談してみましょう。
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