ひとり親世帯への支援

事情によりひとりで子育てをされる方には、さまざまな支援制度があります。 困ったことがあれば、ひとりで悩まずに相談機関を利用しましょう。

児童扶養手当

ひとり親家庭で児童(18歳の年度末まで)を扶養している人や、父または母にかわって児童を養育する人に支給します。また、配偶者が重度の障がいの状態である場合も支給されます。 支給要件に該当し認定を受けた場合、所得に応じて手当を支給します。また、第2子以降には加算があります。 ただし、次の①~③の場合は支給の対象となりません。 ①日本国内に住所がないとき ②父または母の配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情のある場合を含む)に養育されているとき ③父母、養育者または扶養義務者の所得が限度額を超えているとき

母子父子寡婦福祉資金の貸付

母子家庭等の人に、事業開始、週宅補修等、就職、就学などに必要な資金の貸付制度があります。

相談窓口

家庭児童相談室

育児の問題や家庭の悩みごと、お子さんの抱えているさまざまな問題の相談に家庭相談員が応じています。

母子・父子自立支援員

母子家庭等の人が抱えている生活問題や経済上の問題、ひとり親の就労相談に母子父子自立支援員が応じます。

女性の相談(はあとぴあ相談)

家庭、育児、母子、DV、起業、その他生活上の困りごと全般について相談に応じます。
  • 相談内容家庭、育児、母子、DV、起業、その他生活上の困りごと全般
  • 相談日時毎週水曜日(祝日に当たる場合は除く。)午後2時から4時(予約制)
  • 場所湯沢市役所本庁舎 1階 16相談室
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