子どもの健康管理と子育て支援〜子どもの健康管理

お子さんの健康を守るために健康診査や予防接種が行われていますので、期間内に受 診しましょう。また、子育て相談や講座も開催していますので、お気軽にご利用ください。

新生児・乳幼児訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)

お子さんが生まれ出生届けを提出された後、電話で連絡をして赤ちゃん訪問の日にちを決めます。保健師や助産師が生後4か月頃までのお子さんの家庭を訪問し、身体測定、育児相談、予防接種の説明等をします。

出生体重2,500g未満のお子さんは、出生届け時に配布される書類で届け出が必要です。

乳幼児健康診査

    • 市が行う健康診査は無料です。 また、お子様の発育・発達の節目に行われる大事な健診ですので、必ず受けましょう。

    • 出生届時にお渡ししている「すくすくノート」に、4か月・7か月・1歳6か月児健診のアンケート用紙が綴られていますので、事前に記入して当日お持ちください。

  • 記入したアンケート用紙、母子手帳、バスタオル、その他必要に応じて着替えやおむつ等を持参してください。
健診名健診内容
4か月児健康診査問診、身体計測、医師による診察を行います。また、育児、離乳食、予防接種などの相談も行います。
7か月児健康診査問診、身体計測、医師による診察を行います。また、育児、離乳食、予防接種などの相談も行います。
1歳6か月児健康診査・歯科健康診査問診・発達確認、身体計測のほか医師・歯科医師による診察を行います。また、育児、幼児食、予防接種、発達などの相談も行います。
2歳児歯科健康診査歯科健診、歯科保健指導、フッ素塗布を行います。対象者には個人通知がありますので、そちらをご覧のうえ、歯科医院で個別に受診してください。 受診期間は2歳から2歳3か月になる前日までですので、通知が届いたら早めに受診しましょう。
3歳児健康診査・歯科健康診査3歳2か月のお子さんを対象に行います。問診・発達確認、身体計測、尿検査のほか医師・歯科医師による診察を行います。また、育児や食生活、予防接種、発達などの相談も行います。 アンケート用紙、尿検査容器、視力・聴力検査用紙を事前に対象者に郵送します。

予防接種

予防接種はお子さんを感染症から守るためのものです。子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。感染症予防のために予防接種を受けるようにしましょう。

※ 定期の予防接種は法律に基づいて市町村が実施するものです。

予防接種表
予防接種スケジュール 国立感染症研究所

接種対象年齢の起算日は「誕生日の前日から」です。「未満」「至るまで」とは「誕生日前日」までになります。

接種場所

予防接種協力医療機関。協力医療機関一覧はホームページからダウンロードするか、湯沢市乳幼児健康診査等日程表(出生届時配布)をご覧ください

※平成25年4月1日から秋田県広域予防接種事業が開始となり、県内の協力医療機関であればどこでも接種を受けることができます。一覧以外の医療機関での接種を希望される方は、お問い合わせください。

接種料金

全額助成(無料)

予約

必ず事前(3日前まで)に医療機関へ予約してください。

持ち物

  1. 母子健康手帳
  2. 接種券・予診票 (すくすくノートとして出生届時配布)

予防接種を受けることができないお子さん

  • ・熱がある。(通常37.5℃以上をいいます。)
  • ・重い急性疾患にかかっている。
  • ・予防接種成分によってアナフィラキシー(※)を起こしたことがある。 ※通常接種後30分以内にひどいアレルギー反応
  • ・予防接種を受けようとする病気に既にかかったことがある。
  • ・その他、医師が不適当な状態と判断した場合。

他の予防接種との間隔

  • ・不活化ワクチン→1週間(6日間)以上の間隔をあけてください。 (四種混合、三種混合、二種混合、日本脳炎、不活化ポリオ、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)、インフルエンザ、B型肝炎)
  • ・生ワクチン→4週間(27日間)以上あけてください。 (BCG、MR混合、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタ)。

子どもをたばこの害から守りましょう

タバコを吸っている人はにおいでわかります。また喫煙室は喫煙者がいなくても壁や床、カーテンなどからたばこのにおいがします。このような喫煙者が身に着けているものや部屋から発せられるたばこ臭を吸うことをサードハンドスモーク(3次喫煙)と言います。

たばこの煙にさらされた綿の布から赤ちゃんや子どもがどれくらいニコチンの影響を受けるか測定したところ、たばこの先から出る煙の影響(受動喫煙)と比較して赤ちゃんや子どもは6.8倍以上の影響を受けます。わずかなたばこの残留でも長時間接することで影響があることが分かっています。

家族に煙がかからないように屋外で喫煙したとしても呼気中にたばこに含まれる有害物質がのこっていますし、髪や衣類にも付着しているため、結局はたばこの有害成分が家の中に持ち込まれることになります。これを防ぐには喫煙後15分以上外気で呼吸をしてシャワーを浴びて、シャンプーをして、着替えをしてということをしなければ防げません。

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