結婚が決まったら

法律上夫婦とみなされるためには、婚姻の届出をする必要があります。

届け出る人

届出人は、夫及び妻です。(代理人が預かり提出することもできますが、その場合は届書の記載をすべて完了している必要があります。)

届出に際して必要なもの

  • 婚姻届
  • 添付書類夫・妻になる方の戸籍謄本各1通(本籍地の市区町村へ届出する場合は不要です。) 未成年者の場合は父母の同意書
  • 印鑑
    婚姻届に押した届出人双方の印鑑
  • 身分証明書
    免許証・旅券など官公署発行の顔写真付身分証明書等 (本人確認のために提示をお願いしています。)
※平日の業務時間内にあらかじめ届書の事前確認を受けることができますので、記載内容に不安がある場合や、戸籍職員がいない休日・夜間に届出される場合などはお申し出ください。

婚姻届に伴う主な手続き

  • 婚姻届を出しただけでは住所は変更になりません。婚姻と同時に住所を移す場合、別途住所変更の手続きが必要です。
  • 国民健康保険に加入している世帯の方で、住所の変更や氏名の変更、国民健康保健でなくなる場合、若しくは新たに加入する場合は手続きが必要です。(市民課国民年金班)
  • 介護保険該当者で住所の変更や氏名の変更等がある場合は、介護保険被保険者証または受給資格者証を持参してください。(長寿福祉課介護保険班)
  • 後期高齢者医療保険加入者で住所の変更や氏名の変更等がある場合は、後期高齢者医療被保険者証を持参してください。
  • 国民年金加入者で、氏の変更がある場合は、手続きが必要です。

助成事業

結婚生活スタート応援事業

婚姻にともない、住宅を購入したりアパートを借りたりして新生活をすたーとされるお二人に対し、費用の一部について24万円を上限に助成しています。
  • 助成内容
    • 住宅取得費用(新築、中古住宅購入)
    • 住宅貸借費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)
    • 婚姻にともなう引越し費用(引越業者または運送業者への支払い実費)
    • ※要件や申請書類等、詳しくは市のホームページをご覧ください。

結婚・子育て資金利子補給事業

結婚を希望する方や子育て世代の経済的負担を軽減するため、結婚・子育て資金借入の償還に係る経費(利子)の一部を助成しています。
  • 助成内容
    • 利子補給率 年2%以内
    • 利子補給期間 借入日から起算して84ヵ月以内(7年以内)
    • 融資限度額 200万円
    • ※要件や申請書類等、詳しくは市のホームページをご覧ください。

結婚祝い事業

  • 結婚祝い品贈呈
      次の要件に該当するご夫婦に、市から結婚祝い品を贈呈しています。
      本市の窓口に婚姻届を提出し、かつ、次のいずれかに該当する方
    • 1.本市民基本台帳に記録されている方、または新たに転入する方
    • 2.本市の「まちキュンご当地婚姻届」を市の窓口に提出した方
  • まちキュンご当地婚姻届
      市と株式会社リクルートマーケティングパートナーズが共同で作成した、湯沢市オリジナルデザインの婚姻届です。湯沢市の伝統行事である「犬っこまつり」と雪の結晶がデザインされたもので、正式な婚姻届として提出できます。この婚姻届用紙は、Webサイト「まちキュンご当地婚姻届」のページからダウンロードすることができます。
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